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Drハウシュカの歴史


Dr.ハウシュカは世界で愛されるドイツの
オーガニック化粧品。
そのスキンケアは、人間を総体的(ホリスティック)に
とらえ「肌本来が持つ力を引き出す」というコンセプトに支えられています。
有機栽培"バイオダイナミック農法"で育てられた植物や自生植物を使用し、独自の"リズム製法"で植物エキスを抽出。合成の保存料・着色料・香料と鉱物油は不使用、自然原料等の品質基準を定めた"NATRUE"または"BDIH"の認定を受けて
います。



バイオダイナミック農法

1924年にルドルフ・シュタイナー博士によって考案されたバイオダイナミック農法は、植物の栽培地をひとつの閉じられた循環システムとしてみなします。種、堆肥、培養土のほとんどが、その栽培地の中で産み出されたものです。様々な植物の調合剤を使用することによって、堆肥の分解を促進し、害虫や疫病に対する植物の抵抗力を強化します。 この農法において、植物を世話する際の手作業は不可欠です。そして種まきや収穫は、自然のリズムに従って作業を行います。これらの結果、力強く健康な植物が育つのです。そしてこのこだわりがDr.ハウシュカの良質な製品を生み出す基盤となっています。

リズム製法

WALA社の創始者ルドルフ・ハウシュカ博士が、オランダのアーネムで行われた人智学のサマーカンファレンスに参加したのは1924年のこと。そこで人智学の提唱者ルドルフ・シュタイナー博士と、その後の人生を変えるような出会いを果たします。「生命とは何か」というハウシュカ博士の問いかけに、「生命にはリズムがある。リズムを勉強しなさい。」と答えたシュタイナー博士の言葉は、ハウシュカ博士の胸に強く刻まれます。 1929年、ハウシュカ博士は、人智学の医師であるイタ・ヴェークマンの招きによってスイスのアーレスハイムにある医療機関で、保存料としてアルコールを使用しない等の、自然を基にした薬の新しい製造方法の開発に携わります。何年もの間シュタイナー博士の言葉について考え続けてきたハウシュカ博士は、「明と暗」、「暖と寒」、「動と静」といった自然の対極の事象を、植物エキスの抽出過程の中に組み込みます。すると、これらの事象のリズミカルな変化が自然な保存性を高め、腐敗を防ぐ役割を果たしたのです。この「リズム」で抽出されたこの水性エキスは、当時は当たり前だった合成の保存料や大量のアルコールを加えることなしに、何年も品質を保つことができました。「リズム製法」の誕生です。 1935年、ハウシュカ博士はそのエキスを使用した新薬を安定的に製造するために、ドイツのルードヴィッヒスブルクに研究所を設立し、新会社の社名を「リズム製法」に由来して、抽出過程のカギとなる「Warmth(暖かさ)」「Ashes(灰)」「Light(光)」「Ashes(灰)」の4つの頭文字をとって、WALAと名付けました。WALA社では、今日でもなお、ハウシュカ博士が開発した製法を用いて薬草のエキスを抽出し、使用しています。

Dr.ハウシュカの歴史
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