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Dr.ハウシュカの製造元WALA社について

WALA社概要

・1935年、ルドルフ・ハウシュカ博士によってドイツのルートヴィ ヒスブルクに設立される。
・現在の所在地は、ドイツ南部、シュトゥットガルト近郊の
 バート・ボル/エックヴェルデン。
・1986年以降、WALA財団によって所有される。
・従業員約700名。
・世界各地の約30か国に商品を輸出。
・全人的なニーズに応えた3つのブランド(WALA医薬品、Dr.ハウシュカ化粧品、Dr.ハウシュカ Med)製品を開発。
【WALA医薬品(1935年~)】
アントロポゾフィー(人智学)に基づく1,000種類以上のレメディーを展開。
【Dr.ハウシュカ化粧品(1967年~)】
フェイス、ボディ、ヘア、メイクといった、トータル130種類以上の商品を展開。すべての商品は厳格な自然化粧品の認証を取得。
【Dr.ハウシュカMed(2009年~)】
特殊なニーズに対応するため開発された、ナチュラルかつスペシャルなケア商品を展開。
・世界中のバイオダイナミック農法のプロジェクトをサポート。
・アルコールを使用せず商品の長期保存を可能にする、独自の水性植物エキス抽出法「リズム製法」を開発。
 「リズム製法」はWALA社製品の基盤となっている。


WALA社の品質管理

WALA社が使用するすべての原料や植物は、社内の分析実験室において、純度検査されます。そして、非常に厳しいこの検査をクリアしたもののみが使用されます。製品は、非常に厳格な衛生環境下で生産され、全ての製造過程において常に管理されています。生産された製品は熟練したスタッフによって、香り・一貫性・色を検査されます。これらの全ての検査に合格してはじめて、容器に詰められて商品として誕生します。 このような広範囲にわたる生産管理は、医薬品製造の世界基準に準拠しており、さらにWALA医薬品の製造だけではなく、Dr.ハウシュカ化粧品やDr.ハウシュカMedの製造過程においても同じ基準を用いられています。


WALAガーデンについて

「シュヴァーベン高原の重たい粘土質の土壌にハーブガーデン?」1950年代、WALA社が新しい計画のための土地を探していると、地元エックヴェルデンの農家たちは懐疑的な眼差しを向けたものでした。ルドルフ・ハウシュカ博士は、山の麓、新社屋建設地のすぐ裏の沼地を購入し、今日までずっとWALA社のバイオダイナミック農法のガーデンとして耕されています。年月を経て、土は柔らかくなり耕しやすくなりました。現在では4.5ヘクタールを超えるこの土地で、WALA社の製品に使用する150種類以上の薬草が栽培されています。トンボ、ヒキガエル、火トカゲなどの生物が、スイレンの池、小川、草地や森の中で生息しています。

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